花屋 はな輔

花屋が教える ❣エバーフレッシュの基本的な育て方

2022.8.31

いつも花屋はな輔のブログをご覧いただきありがとうございます♪

昼間は葉を広げ夜になると葉を閉じるユニークな性質を持つエバーフレッシュをご存知でしょうか?✨

エバーフレッシュはボリビア原産マメ科͡コヨバ属の常緑高木。

細かな葉が並んで羽のような形になり、繊細でスタイリッシュな印象を持っています。

涼しげで爽やかな観葉植物として人気ですが、原産地では30メートルを超すほどの高木になることも。

そんなエバーフレッシュの基本的な育て方をご紹介します!

🌳置き場所や日当たり


日当たりのよい場所を好むため、直射日光が当たらずレースカーテン越しにほどよく日の光を吸収できる場所がベストな置き場所です。

直射日光が当たる時間が長いと、葉やけなどダメージの原因となるので注意。

ある程度の耐陰性はありますが、日照不足になると枯れる原因となるので、なるべく日当たりのよい場所で管理します。

風通しが悪いとカイガラムシが発生することがあるため、風通しの良い場所に置きましょう。

また、環境の変化に弱いので置き場所を頻繁に変えると葉が枯れやすくなります。

🌳温度

低温に強くないため、5℃~10℃くらいの気温が続く場所に長時間置くことは避け、特に冬場の霜には注意しましょう。

生育適温は20℃~25℃で、気温が低くなると生長が緩やかになります。

🌳水やり

低温になると休眠するので、季節や温度によって水やりのタイミングを変えることをおすすめします。

・春~秋の気温が高いとき

土表面が乾燥したら、鉢底から水が溢れ出るくらいたっぷりと水を与えます。

老廃物やほこりなど、不要なものを流し出すようなイメージです。

・冬など気温が低いとき

気温が低いと生長が緩やかになるため、あまり水を必要としなくなります。

土の表面が完全に乾いてから2~3日後に水やりをしましょう。

また、エバーフレッシュを乾燥させて樹液の濃度を高めることで耐寒性を上げることができます。

そのために水やりの頻度を少なくしてもOK。葉が落ちてくるようであれば水やりの頻度を増やすなど調整しましょう。

🌳葉水

エバーフレッシュは比較的乾燥に弱いため、霧吹きで1日1回葉水をおすすめします。

乾燥を防ぐ以外に、ハダニやアブラムシなどの害虫予防にもなります。

🌳植え替え

2~3年に一度は一回り大きい鉢に植え替えましょう。

4月~7月が適期で、植え替え後は鉢底から水が溢れ出るくらいたっぷりと水を与えます。

🌳花

4月~9月頃に直径2~3センチほどの丸くて可愛らしい薄黄緑色の花を咲かせ、開花後には赤いサヤの中に黒い種子が入った豆の実をつけます。

いかがでしたか?(^^)/

エバーフレッシュは育てやすく丈夫な観葉植物で、縁起の良い「歓喜」「胸のときめき」という花言葉から新築祝いなどの贈り物としても重宝されています✨

また、スタイリッシュな見た目からインテリアとしても人気を集めている観葉植物のひとつ!

育て方の基本がわかると、初心者の方でも上手に育てることができます。

今回の内容を参考に、ぜひ挑戦してみてくださいね♪

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