花屋 はな輔

ZEN目玉商品👀こけだまの育て方❣

2022.4.27

いつも花屋はな輔のブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は、花屋はな輔の新店舗「ZEN.HANASUKE」の目玉商品でもある、『こけだま』についてご紹介します!

🔵こけ玉とは?

植物の根元を丸く苔で覆ってあり、盆栽感覚で楽しむことができる植物🌱

インテリアとしても、癒し効果としても人気があります( *´艸`)

ZEN.HANASUKEでは、様々なサボテンや観葉植物のこけ玉をご用意しております🌵

  

🔵水やり

こけ玉を美しく維持するためには、水やりがポイントです❕

こけ玉が枯れる一番の原因は、水不足なんです💦

苔に覆われているので水分があるように見えますが、中まで水が浸透せずに植物を枯らしてしまうことがあります。

表面の苔が乾き、持ち上げて軽くなっていると感じた時が水やりのタイミングです❣

洗面器やバケツにこけ玉が浸かるくらいの水をため、そこにぽちゃんとこけ玉を入れます。

水に浸かると気泡が出てくるので、気泡が出なくなるまで水に浸けておき、気泡が出なくなったら水から引き上げてください。

そのまましっかり水分を切り、受け皿などに戻しましょう!

受け皿に水をためてしまうと、苔が腐ったり植物が痛んでしまうので避けてくださいね。

🔵置き場所

最適な置き場所は、屋外の風通しの良いところです。

しかし、お部屋のインテリアとして飾りたいと思われる方も多いと思います。

その場合は無理に日当たりに置かず、風通しの良いところで管理します。

苔は日陰を好みますが、全く日に当たらない場所では光合成ができずに枯れる原因になってしまうため、2~3日に一回は明るい日陰などに置いてあげましょう☀

真夏の直射日光は植物や苔を痛める原因にもなるので避けてくださいね。

また、キッチンや洗面台など湿気の多い環境で育てると苔にカビが生えてしまうことも💦

風通しの良い場所に置くか、日に当てる時に換気をし空気を入れ替えてあげましょう。

可愛らしいこけ玉は室内インテリアとして置きたい気持ちになるものですが、元気に育てるという視点では屋外に置くのがベスト✨

サボテンや観葉植物と苔の2つの植物を育てられることも、こけ玉の魅力の1つ。

日光がよく当たる、風通しのよい場所に置き、水を十分に与えていれば元気に育ちます。

鉢植えから苔玉へ、苔玉から鉢植えへと植え替えを楽しむのもよいかもしれませんね。

ZEN.HANASUKEでは、様々な種類の植物を扱っています。

「この観葉植物のこけ玉が欲しい」「こんなサボテンのこけ玉が欲しい」などご希望がございましたら、お気軽にスタッフにお声掛けください。

お時間はいただきますが出来るだけお客様のご希望に添えるよう、ご相談にのらせていただきます。

(種類・大きさなどご希望に添えない場合、お時間を長くいただく場合があります。ご了承ください。)

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〇花屋 はな輔 本店

熊本市中央区出水8-15-27 096-277-1387

〇花屋 はな輔 鶴屋日赤店

熊本市東区長嶺南2丁目1-1(病院内)096-240-2026 / 070-8989-0335

〇ZEN.HANASUKE

熊本市西区田崎2丁目4-33(243施設内)070-9015-8787

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